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第70集

幻影博覧会
幻影博覧会(1) (バーズコミックス)

作者:冬目景
定価:590円
現在第1巻~2巻発売中
掲載雑誌:コミックバーズ
出版社:幻冬舎
おすすめ度:☆


冷静沈着頭脳明晰の探偵が主人公。その主人公の元にある日助手として不思議な少女が訪れる。大正の東京を舞台に起こるさまざまな事件を助手と共に解決していく探偵マンガです。推理物なのに奇抜なトリックなどは無く終始探偵である主人公にスポットが当てられていたり、雰囲気だけが先行し内容が伴っていないなど不満足な点が多い。1話完結型なのは良い印象を受けたが弦の緩んだような緊張感の無さが物語全編を通してあり、やや読む人を選ぶ。絵、雰囲気が合わない人には全く読む価値の無いマンガだと思います。
私個人的には、可もなく不可もない微妙なマンガでした。冬目景好きの人の為だけにあるようなマンガです。やはり冬目景独特の雰囲気が楽しめるという人にはおすすめですが、表紙が良いなどの理由でこれから読もうとしている人にはおすすめ出来ません。安直に読まないで他の冬目景作品を読んでからこのマンガを読むか判断した方が良いと思います。
大正の日本の雰囲気が味わえるマンガが読みたいという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか?
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冬目景 | CM(-) | TB(0) 2008.01.14(Mon) 10:57
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