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第34集

ハツカネズミの時間
ハツカネズミの時間 1

作者:冬目景
定価:552円(第1巻のみ533円)
現在全4巻発売中
掲載雑誌:モーニング(後に月刊アフタヌーンに移動)
出版社:講談社
おすすめ度:☆☆


隔離された学校で主人公達が脱出を試み、それからのそれぞれの生活を描いたマンガです。序盤から話が進み物語の奥深さを感じることができるが、話に起伏が無く熱中して読むマンガでは無いと思います。また約1年に1冊という刊行の遅さと、はたして完結してくれるのだろうかと思うぐらい広げられた伏線が回収されるのかが大変心配なマンガでもあると思います。登場人物の魅力があり、たんたんと話が続き読みやすいですが、内容は重く考えさせられる物となっていると思う。気軽に読もうとするマンガでは無く、冬目景作品が好きな人向けのマンガだと思いますので『イエスタデイをうたって』などの他の冬目景作品を読み面白いと思った人は読んで後悔はしないと思います。
私個人的な感想としては、面白くは無いですが好きな部類のマンガだと思いました。冬目景作品が大好きなので多少の偏りもありますが、万人向けの作品では無いことだけははっきりと感じることができました。
冬目景作品が大好きだという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか?

追記:このマンガが完結しましたので追記を書きたいと思います。
打ち切りという形ながらも一応物語が完結を迎え、作者の悩みがはっきりと読み取れるラスト・内容となっている。今までの冬目景マンガの閉鎖的な雰囲気が欠け、女性キャラの魅力の薄さがさらに冬目景らしさを感じられない要素となっている。冬目景好きのには物足りなく、興味本位で手に取った人には雰囲気先行の内容の無いマンガと感じられ、あまりにも読者層が限られている。中途半端という形容がこのマンガを表していると思います。あくまで冬目景が好きな人のためのマンガだと思います。
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冬目景 | CM(-) | TB(0) 2007.10.31(Wed) 22:22
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