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第108集

ジョジョの奇妙な冒険 第3部
ジョジョの奇妙な冒険 (12)

作者:荒木飛呂彦
定価:390円
現在全63巻発売中(第3部は第12巻~28巻まで)
※文庫版 ジョジョの奇妙な冒険
 定価:600円
 現在全39巻+番外編全1巻の計40巻発売中(第3部は第8巻~17巻まで)
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社
おすすめ度:☆☆☆☆☆


ジョジョとDIOとの因縁の対決をエジプトを舞台に描いたマンガです。『ジョジョの奇妙な冒険』の代名詞ともいえるスタンドの登場により戦闘に迫力が追加されより物語を楽しめる要素が増えている。『ジョジョの奇妙な冒険』では異端ともいえるギャグタッチのストーリー展開と台詞回しが多く大変読みやすいわりにしっかりとした物語の軸と人間賛歌というテーマがより物語に厚みを与えているので、何回読んでも飽きない作りとなっている。『ジョジョの奇妙な冒険』の完成型ともいえる圧倒的な戦闘のバリエーションと魅力溢れる敵・味方の人物設定、短い巻数にぎっしりと積み込まれた緊張感あるストーリーは一見の価値があると思います。また、この『ジョジョの奇妙な冒険 第3部』単体でも十分楽しむことが出来るので。『ジョジョの奇妙な冒険』の中では一番読みやすい『ジョジョの奇妙な冒険 第3部』を足がかりに『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを読んでいくことをおすすめします。
私個人的には、ややポップすぎる印象を受けました。物語中盤の軽すぎるストーリー展開と終盤の緊張した戦闘シーンとのギャップが激しく、物語全体としてのまとまりに欠け、折角のDIOとの戦闘の恐怖感が描き切れていなくもったいない印象を受けた。
「ザ・ワールド時よ止まれ」という台詞を一回でも聞いたことがある人は、1回読んでみてはいかかでしょうか?
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荒木飛呂彦 | CM(-) | TB(0) 2008.04.26(Sat) 20:32
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