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第49集

いばらの王
いばらの王

作者:岩原裕二
定価:620円
現在全6巻発売中
掲載雑誌:月刊コミックビーム
出版社:エンターブレイン
おすすめ度:☆


致死率100%の謎の奇病が全世界で大流行する中、抽選で選ばれた160人の患者達は冷凍睡眠され治療法の発見される未来までコールドスリープされることになった。しかし突然目覚めた7人は無数のいばらと異形のモンスターに溢れる古城に綴じ込まれてしまい、そんな古城から脱出を試みるというマンガです。誰が悪者なのか分からないという極限状態の中、未知のモンスターに襲われるというB級映画をコンセプトにしたファンタジー物です。初っぱなから伏線が張ってあり結末が予想できないストーリーですが、後付け設定などで苦し紛れにラストを迎える後味の良くない物語です。巻数が短い為サクッと読めるのは良い印象を受けました。また少々グロイ場面がある為そういった表現が苦手な方は読むのを控えた方が良いと思います。
私個人的に、こういったファンタジー物は初めて読み大変面白かったのですが、終盤の設定の後付け感がとても残念でした。長い物語は苦手なので短くまとめられたマンガは好印象なのですが、もう少し物語の奥深さが欲しいあと一歩のマンガだと思いました。
ミステリー系のマンガが好きだという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか?
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岩原裕二 | CM(-) | TB(0) 2007.11.13(Tue) 22:28
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