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第47集

攻殻機動隊
攻殻機動隊

作者:士郎正宗
定価:1000円(第2巻のみ1500円)
現在全2巻発売中
※攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER
 定価:2500円
 現在全1巻発売中
掲載雑誌:ヤングマガジン海賊版(後に週刊ヤングマガジン本誌に移動)
出版社:講談社
おすすめ度;☆☆☆☆☆


内容が難しい為、以下ウィキペディアから抜粋。
時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン(作中ではマイクロマシニングと表記されている)技術を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課、通称"攻殻機動隊"の活躍を描いた物語。
っとあらすじを見ただけでも大変難しい内容であることは分かってもらえると思います。1日では読み切ることができない程緻密な世界観と豊富な知識量による難解な物語は、圧倒的な内容の濃さから辞書とまで比喩されています。大変敷居が高く、アニメを見て原作を見てみようと生半可な気持ちで読もうとすると確実に挫折すると思います。アニメとはひと味違う原作の良さをじっくり楽しめる人にしか読み進めることは困難だと思います。また第1巻、2巻とで多少世界観が違います。それぞれ好みがはっきりと分かれるマンガですので立ち読みなどで中身を確認してから買うことを強くおすすめします。1,5巻なる外伝的位置にある『攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER』はちょうど第1巻、2巻の中間に位置するので両方のマンガを読み切ることができ、尚かつ面白いと思えた人は買ってみるのも良いかもしれませんが内容はけしって濃くないため期待をしない方が良いと思います。
本棚に難しい内容のマンガが無いという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか?
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士郎正宗 | CM(-) | TB(0) 2007.11.11(Sun) 23:21
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