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第17集

MOON LIGHT MILE
MOON LIGHT MILE 1 (1)

作者:太田垣康男
定価:505円
現在第1巻~16巻発売中
掲載雑誌:ビッグコミックスペリオール
出版社:小学館
おすすめ度:☆☆☆


近未来における宇宙開発において各国の思惑などに見舞われながらも月開発に挑む人々を描いているマンガです。現実世界でもありうるかもしれないというヴァーチャルな世界観が売りなだけありフィクションとは思えないほどリアルである。宇宙物語としては大変男くさい内容であり熱くなれる部分も多々あり、また泣かされるような感動するストーリーもある。しかし史実とフィクションを織り交ぜているが故にそのような話に1歩後ろから読んでしまい熱中できず、結局なんだか不完全燃焼気味になってしまう。また、じょじょにロボットやレーザー銃など明らかにフィクションだと分かるものが出てくるようになると完全に冷めてしまい結果あきてしまった。国家間の宇宙利権を掛けた戦争というシリアルな内容を扱っているのでもっとリアルさを追求してほしいマンガだと思う。
私個人的な感想としては、プラネテスほどではありませんがこういった宇宙物語を楽しめました。しかし前述した所が不満であり、またあまりおすすめしない理由です。
男くさい主人公・宇宙物語が読みたいという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか?
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太田垣康男 | CM(-) | TB(0) 2007.10.16(Tue) 21:16
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