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<title>気ままに読んだマンガの感想を書いていくブログ</title>
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<description>気ままに読んだマンガの感想を書いていくブログです。
マンガを買うとき参考にしてもらえればと思っています。</description>
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<title>第124集</title>
<description> ヒャッコ作者:カトウハルアキ定価:560円現在第1巻～3巻発売中掲載:FlexComixブラッド(Yahoo!コミック)発行元:フレックスコミックス出版社:ソフトバンククリエイティブおすすめ度:☆☆☆広大な敷地を誇る私立学園を舞台に破天荒な主人公と個性溢れる登場人物達とが繰り広げる学園生活をコメディタッチで描いたマンガです。登場人物のほとんどが女性そして高校が舞台と『あずまんが大王』と類似点が多く、どこかで見たような
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">ヒャッコ</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080810013327.jpg" alt="ヒャッコ 1巻 Flex Comix (コミック)01" border="0" /></a><br /><span style="font-size:large;">作者:カトウハルアキ<br />定価:560円<br />現在第1巻～3巻発売中<br />掲載:FlexComixブラッド(Yahoo!コミック)<br />発行元:フレックスコミックス<br />出版社:ソフトバンククリエイティブ<br />おすすめ度:☆☆☆</span><br /><br />広大な敷地を誇る私立学園を舞台に破天荒な主人公と個性溢れる登場人物達とが繰り広げる学園生活をコメディタッチで描いたマンガです。登場人物のほとんどが女性そして高校が舞台と『あずまんが大王』と類似点が多く、どこかで見たような設定を中心に話が展開するため目新しさは皆無だと思います。独特のテンポの良さと雰囲気に押される形でサクサクと気軽に読め、何回も繰り返し読めるマンガだと思うが、話が進むにつれ登場人物が増えていくため中心キャラクター4人の個性の強さが周りによって消されていき結果としてあまりに個性が強い登場人物が多くなり個性がなくなってしまている。また、その個性も『あずまんが大王』などで使い古された個性であるために、女子高校生の日常を描ききれておらず、どこか非日常感が作品全体を通して存在するため、『あずまんが大王』と良く似たプロットでありながら、『あずまんが大王』とは全く違う作品となっている。<br />私個人的には、充分楽しめるマンガでしたし、Amazonなどのレビューを見ても概ね高評価のようです。『あずまんが大王』よりはやや読む人を選ぶマンガだとは思いますが、それでも男女問わず楽しめるマンガだと思います。一癖も二癖もあるが故に何度も繰り返して読みたくなる不思議なマンガです。また、無料ウェブコミックサイトFlexComixブラッド上にていつでも読むことが出来るので、買う前の参考にも充分だと思います。<br />閉じかけの眼見開いて妹の事愛で直したいという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>カトウハルアキ</dc:subject>
<dc:date>2008-08-10T02:06:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
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<title>第123集</title>
<description> 二代目はこすぷれーやー&amp;#9829;作者:甘詰留太定価:505円現在第1巻～5巻発売中掲載雑誌:ヤングアニマル出版社:白泉社おすすめ度:☆ヤクザの二代目のコスプレが趣味である1人娘を中心とした日常を描いているマンガです。作者の甘詰留太が元々成人誌で執筆していたためか、女性の過激な露出シーンが多く話のテンポが崩れ、読みやすいコメディタッチの作風を乱している。恋愛を基軸とした話の展開が多く、男女間の何とも言えな
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">二代目はこすぷれーやー&#9829;</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080805234912.jpg" alt="二代目はこすぷれーやー&#9829;" border="0" /></a><br /><span style="font-size:large;">作者:甘詰留太<br />定価:505円<br />現在第1巻～5巻発売中<br />掲載雑誌:ヤングアニマル<br />出版社:白泉社<br />おすすめ度:☆</span><br /><br />ヤクザの二代目のコスプレが趣味である1人娘を中心とした日常を描いているマンガです。作者の甘詰留太が元々成人誌で執筆していたためか、女性の過激な露出シーンが多く話のテンポが崩れ、読みやすいコメディタッチの作風を乱している。恋愛を基軸とした話の展開が多く、男女間の何とも言えない微妙な距離感を描ききっているものの、コスプレというマニアックな趣味を持つ女性が主人公であるため読者層が限られてしまっている。また、登場人物も圧倒的に女性が多く、その大半で露出シーンが描かれている。巻数が進むにつれて少年誌というよりは、成年誌的な要素が多くなっていき、じょじょに軽快な雰囲気が壊されていってしまっている。<br />興味を持って、このマンガを読もうとしている人にとってはけしてつまらないマンガでは無いと思います。興味が無い人はあまり読まない方が良い、あまりおすすめできないマンガです。<br />コスプレーヤーに興味がある人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>甘詰留太</dc:subject>
<dc:date>2008-08-06T00:34:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第122集</title>
<description> りりむキッス作者:河下水希定価:390円現在全2巻発売中掲載雑誌:週刊少年ジャンプ出版社:集英社おすすめ度:☆文武両道イケメン硬派だが恋愛感情を素直に表現できない主人公と謎のペンダントから現れた悪魔との奇妙な恋を描いた恋愛物のマンガです。『いちご100%』というビックタイトルを持つ作者の作品だが、『いちご100%』より前の作品なのでやや物語の盛り上げに欠けるものの、読みやすいテンポとわかりやすい物語展開は
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">りりむキッス</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080706003835.jpg" alt="りりむキッス 1 (1) ジャンプコミックス" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="font-size:large;">作者:河下水希<br />定価:390円<br />現在全2巻発売中<br />掲載雑誌:週刊少年ジャンプ<br />出版社:集英社<br />おすすめ度:☆</span><br /><br />文武両道イケメン硬派だが恋愛感情を素直に表現できない主人公と謎のペンダントから現れた悪魔との奇妙な恋を描いた恋愛物のマンガです。『いちご100%』というビックタイトルを持つ作者の作品だが、『いちご100%』より前の作品なのでやや物語の盛り上げに欠けるものの、読みやすいテンポとわかりやすい物語展開は『いちご100%』と遜色無く、期待をして読んでも裏切られることは無いと思う。物語のボリューム不足は否めないがこの作者に興味を持って読むにはちょうど良く取っつきやすいマンガだと思う。話自体も良くあるエブリデイ・マジック・ラブコメディで登場人物も少なめである。少女マンガ的要素も多々見受けられ、男性女性どちらにとっても受けが良いと思う。幅広い層で読めるマンガだが、癖が少なく読み応えはあまり無い。<br />エブリデイ・マジック・ラブコメディが好きだという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>河下水希</dc:subject>
<dc:date>2008-07-06T01:18:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
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<title>第121集</title>
<description> 教科書にないッ!作者:岡田和人定価:505円現在全18巻発売中掲載雑誌:ヤングチャンピオン出版社:秋田書店おすすめ度:高校教師の主人公と女生徒の高校生活をコメディータッチで描いた恋愛物です。テンポは良いものの物語全編において無駄なエロ描写、登場人物が登場するためか、物語終盤になるにつれ同じようなアプローチからのギャグに飽きるためなのか、一気に熱中して読破というのは大変難しい種類のマンガだと思う。青少
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">教科書にないッ!</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080701104500.jpg" alt="教科書にないッ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="font-size:large;">作者:岡田和人<br />定価:505円<br />現在全18巻発売中<br />掲載雑誌:ヤングチャンピオン<br />出版社:秋田書店<br />おすすめ度:</span><br /><br />高校教師の主人公と女生徒の高校生活をコメディータッチで描いた恋愛物です。テンポは良いものの物語全編において無駄なエロ描写、登場人物が登場するためか、物語終盤になるにつれ同じようなアプローチからのギャグに飽きるためなのか、一気に熱中して読破というのは大変難しい種類のマンガだと思う。青少年向けの雑誌に掲載されていたためなのかエロ描写も過激なものではなくあくまで青少年向けのエサとでしか活用されておらず、本編と全く関係ないシーンでの登場が多く読者層が限られている。構成もラブコメディーにしては少々長めの巻数から読み取れるようにあまり優れたものではない。はっきりといってこれといった読む目的が見いだせない中途半端なマンガです。それといって楽しいストーリー展開、意外なラストというわけでも無い。ただ高校が舞台、教師と女生徒の恋愛と恋愛マンガ王道の設定にしては、かなり邪道な内容となっていると思います。期待をしないで読めばまだ我慢できる程度のくだらない低俗なマンガです。恋愛マンガでもギャグマンガでも無い中途半端なマンガが読みたいという特異な人にはおすすめします。<br />ヤクザの娘、許されない恋という設定を全く活用していないラブコメディーマンガが読みたいという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>岡田和人</dc:subject>
<dc:date>2008-07-01T11:12:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
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<title>第120集</title>
<description> DOKURO -毒狼-作者:猿渡哲也定価:590円現在全4巻発売中掲載雑誌:ビジネスジャンプ出版社:集英社おすすめ度:悪徳宗教によって一家離散を経験した主人公が復讐のために武術を学び、復讐を終えるまでの課程を描いたマンガです。最強の主人公が悪を懲罰するといった単純なストーリーと全4巻という短さがこの物語の浅さを露骨に表している。少々過激なシーンもあるが、それが全ての戦闘シーンの迫力が無いために物足りなくなり
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">DOKURO -毒狼-</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080621232011.jpg" alt="DOKURO-毒狼- 1 (1) (ヤングジャンプコミックス BJ)" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="font-size:large;">作者:猿渡哲也<br />定価:590円<br />現在全4巻発売中<br />掲載雑誌:ビジネスジャンプ<br />出版社:集英社<br />おすすめ度:</span><br /><br />悪徳宗教によって一家離散を経験した主人公が復讐のために武術を学び、復讐を終えるまでの課程を描いたマンガです。最強の主人公が悪を懲罰するといった単純なストーリーと全4巻という短さがこの物語の浅さを露骨に表している。少々過激なシーンもあるが、それが全ての戦闘シーンの迫力が無いために物足りなくなり無駄な表現となっている。しかし人物の濃さがそれと反比例し顕著に見られるので少しの人間ドラマを唯一楽しむことは出来る。全体的に設定の甘さ、打ち切りと思わせる様な駆け足気味で構成力の無いストーリー展開が読み取れ、読み終わって何の印象も残らない中途半端なマンガだと思います。ただ、この作者の主人公は似たような人物像が多いため、他の猿渡哲也作品を読んで、暗い背景がある主人公が好きだという人にはおすすめできます。また、このマンガに興味がある人は、まず他の猿渡哲也作品を読んでからの購入を強くおすすめします。<br />神より上の主人公に興味がある人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>猿渡哲也</dc:subject>
<dc:date>2008-06-21T23:50:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第119集</title>
<description> CLAYMORE作者:八木教広定価:390円現在第1～14巻発売中掲載雑誌:ジャンプスクエア出版社:集英社おすすめ度:☆☆☆☆妖魔と呼ばれる敵が蔓延る世界を舞台に、それと対抗する組織の一員である主人公と組織の戦いを描いたマンガです。ファンタジーの設定だが、剣を主に使う戦闘が多く魔法などのファンタジックなものが全く登場せず、どこか暗く物悲しい雰囲気と世界観が見事に合っていて読んでいても気疲れしない。登場人物はかな
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">CLAYMORE</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080613230656.jpg" alt="CLAYMORE 1 (1) (ジャンプコミックス)" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="font-size:large;">作者:八木教広<br />定価:390円<br />現在第1～14巻発売中<br />掲載雑誌:ジャンプスクエア<br />出版社:集英社<br />おすすめ度:☆☆☆☆</span><br /><br />妖魔と呼ばれる敵が蔓延る世界を舞台に、それと対抗する組織の一員である主人公と組織の戦いを描いたマンガです。ファンタジーの設定だが、剣を主に使う戦闘が多く魔法などのファンタジックなものが全く登場せず、どこか暗く物悲しい雰囲気と世界観が見事に合っていて読んでいても気疲れしない。登場人物はかなりの数多い女性が登場し、戦闘によって死んでしまったりするため、物語が進むにつれて話が混乱し登場人物の判別が難しくなってしまうのが難点だと思われる。また時間系列が少々特異で繰り返し読んで初めて物語の全容がはっきりとするため、飽きない構成となっている。戦闘マンガによく見られる強さのインフレーションや、鍛錬期間と説明の無い主人公の急激なレベルアップはほとんど見られず、ファンタジーながらもじっくりと読めるマンガだと思う。<br />私個人的には、大変楽しめたマンガでした。構成、ストーリー、世界観のこれらじっくりと練られた設定が物語に良い効果を与え全体的にまとまりのある話になっている。そして安定感もあるため、これからの物語の進行にも期待が持てるマンガだと思う。<br />謎が多いダーク・ファンタジーものにマンガが読みたいという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>八木教広</dc:subject>
<dc:date>2008-06-13T23:59:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
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<title>第118集</title>
<description> ZERO作者:冬目景定価:530円現在全1巻発売中掲載雑誌:コミックバーズ出版社:幻冬舎おすすめ度:閉鎖された学園でテロが起こり生き残った主人公含めた生徒達と犯人との戦いを描いたマンガです。登場人物が極端に少なく、殺戮を繰り返し主人公たちを狙うロボ、閉鎖された学園という異常に舞台と設定の幅が狭く反社会的内容である。現状のどうしようもない葛藤や絶望感が作中から滲み出ていて、けして読んでいて楽しい気持ちに
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">ZERO</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080609203023.jpg" alt="ZERO (バーズコミックス)" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="font-size:large;">作者:冬目景<br />定価:530円<br />現在全1巻発売中<br />掲載雑誌:コミックバーズ<br />出版社:幻冬舎<br />おすすめ度:</span><br /><br />閉鎖された学園でテロが起こり生き残った主人公含めた生徒達と犯人との戦いを描いたマンガです。登場人物が極端に少なく、殺戮を繰り返し主人公たちを狙うロボ、閉鎖された学園という異常に舞台と設定の幅が狭く反社会的内容である。現状のどうしようもない葛藤や絶望感が作中から滲み出ていて、けして読んでいて楽しい気持ちになるものでは無い。物語の締めくくりもどこか物悲しく安心出来ない何とも絶望感溢れるもので、もう一度読みたいなどの幸福感とはかけ離れている。学園パニックというカテゴリであるが、中途半端で底が浅い設定とはっきりとしない人物設定はお世辞にも褒められるものでは無い。初期の冬目景らしい作品ではあるがゆえに、冬目景の熱烈なファン以外にはけしておすすめできない。雰囲気はやや『羊のうた』に似ているが、『羊のうた』が好きだからといって安易な気持ちで読まない方が良いと思う。あくまで冬目景ファン向けのマンガだということえを念頭に置いて読むことをおすすめします。冬目景ファンでまだこの作品を読んでいない人は、１回読んでみても良いかもしれません。<br />救いようのない絶望感を味わいたいという人は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>冬目景</dc:subject>
<dc:date>2008-06-09T20:43:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第117集</title>
<description> リトル・フォレスト作者:五十嵐大介定価:933円現在全2巻発売中掲載雑誌:月刊アフタヌーン出版社:講談社おすすめ度:☆☆東北の田舎を舞台に10ページ程度の1話毎にスローフードと呼ばれる自然の食材を使った料理が登場し、それを基軸とした日常を描いたマンガです。なんとも形容しがたい独特の暖かい雰囲気が作品を包み、全体的に読みやすいマンガである。1話に登場する料理は、主人公である女性が自宅付近の自然や田んぼから
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">リトル・フォレスト</span><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/i/m/kimamanimangablog/20080528203821.jpg" alt="リトル・フォレスト (1)" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><span style="font-size:large;">作者:五十嵐大介<br />定価:933円<br />現在全2巻発売中<br />掲載雑誌:月刊アフタヌーン<br />出版社:講談社<br />おすすめ度:☆☆</span><br /><br />東北の田舎を舞台に10ページ程度の1話毎にスローフードと呼ばれる自然の食材を使った料理が登場し、それを基軸とした日常を描いたマンガです。なんとも形容しがたい独特の暖かい雰囲気が作品を包み、全体的に読みやすいマンガである。1話に登場する料理は、主人公である女性が自宅付近の自然や田んぼから採った食材を使用し、読んでいて田舎に憧れを抱いてしまう。また、料理の美味しさだけを表現しているのでは無く、料理を作る手間暇の大変さも十分に描いている。話も格段特別な事件や人物などは一切登場せず、ゆっくりと心落ち着かせて読める。人物というよりむしろ自然が全面に押し出されたマンガだと思います。癒しという観点から、絵柄、内容共に女性受けは良いと思います。田舎暮らしに憧れを抱いている人は、田舎の楽しさ、辛さを知る良いきっかけになるのでは無いかと思います。そのような人はぜひこのマンガを読むことをおすすめしますが、逆に男性の人には少々受けが悪いと思います。男性はぜひ1回試し読みをしてから購入することをおすすめします。<br />田舎生まれ都会育ちの女性は、1回読んでみてはいかかでしょうか? ]]>
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<dc:subject>五十嵐大介</dc:subject>
<dc:date>2008-05-28T21:37:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>jhgf</dc:creator>
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